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ディスキディア・カンガルーポケット

風船のような葉っぱが特徴的!

野生では木の幹などに着生してツルを伸ばしている植物です。
風船のようにふくらんだ「貯水囊(ちょすいのう)」が特徴。
原産地ではこの貯水囊にアリが巣をつくることもあるようで、
そういった植物は「アリ植物」と呼ばれます。
また、気温と水やりに注意してうまく育てると夏頃に小さな赤い花を咲かせます。

ディスキディア・カンガルーポケットの基本情報

  • ガガイモ科(キョウチクトウ科) ディスキディア属
  • 原産地:東南アジア~オーストラリア
  • 学名:Dischidia pectenoides
  • 別名:ディスキディア・ペクテノイデス、フクロカズラ

ディスキディア・カンガルーポケットの育て方

置き場所(日当たり)

直射日光の当たらない明るい場所で育てます。
寒さにとても弱いため、気温が10℃を下回る時期は室内の暖かい場所に置いてください。
空調の風が当たらないよう注意します。

水やり

乾燥には比較的強い植物です。土が乾いてからたっぷりと水を与えてください。
気温が15℃以上ある時期はカラカラに乾く前に与えますが、冬はさらに控えめに与えます。 土がいつも湿っているよりは周りの湿度が高い方がよく育つので、
定期的に霧吹きで葉っぱ全体を湿らせます。
霧吹きは夏の暖かい時期なら毎日でも。


肥料

春から夏の生長期に、月に1度液体肥料を通常よりさらに薄めて与えるとより旺盛に生長します。


こんな時は(トラブル)

  • 葉が黄色くなってポロポロ落ちてくる
    気温が足りない時になりやすい症状です。できるだけ暖かい場所に移動して、水やりは控えめにします。
  • 葉がしわしわになって枯れる
    水が足りておらず欲しがっている場合と、加湿状態で根腐れしている場合があります。
    それまでの水やりの状況をふまえて頻度を変えてみてください。

ポイント・コツ・特徴など

熱帯生まれの植物なので、寒さはとても苦手です。
秋口の気温が下がり始める時期からは、必ず室内の暖かい場所(10℃以上)に移してください。
暖かい時期は土が乾燥しきらないよう、こまめに霧吹きで水をやることでより元気に育ちます。

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